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PADIダイブマスターは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。
PADIインストラクターと共に働き、あなたのダイビング知識を広げ、ダイビング・スキルをダイビングのプロフェッショナルとして磨いて下さい。そしてPADIインストラクターや生徒ダイバーのアシスタントを経験しながら、あなたのリーダーシップ能力を開発して下さい。
あなたの可能性はここから無限大に広がります!
●受講資格:
・PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または、それに相当する
資格を有している事。
・PADIレスキュー・ダイバー、または、それに相当する資格を有する事。
・ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴/診断書
(12カ月以内)
・ログブックに最小限20回のダイブが完了している事。
・18歳以上である事。
・過去24ヶ月以内に、エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次ケア(CPR)
及び二次ケア(ファーストエイド)のトレーニングを受けている事を証明するものを提出する。
●講習内容:
PADIダイブ・マスター・コースは、3つのモジュールに分けられます。
- 知識開発モジュール(自習、クラスルーム)
- ナレッジリビューの提出(9項目)
- エグザム(8トピック、各20問中15問以上の正解)
- 緊急アシストプランの作成
- 水中スキルとスタミナ・モジュール
- 400m水泳
- 15分間立ち泳ぎ
- 800mスノーケル・スイム
- 100m疲労ダイバー曳航
- レスキュー評価
- 現場での応用モジュール
- 水中地図の作成
- 器材の交換
- ダイブマスターが実施するプログラムの実施
- インターンシップを終了
●講習時間:2ヶ月〜3ヶ月ぐらい(講習時間は、候補生によって異なります)
●PADIダイブマスターになるとできる事:
- PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働く事ができる。
- PADIインストラクターとお客様のアシストができる。
- PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
- PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。
- 認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。
- PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。
- エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。
- PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。
- 上記全ては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしている事が条件となります。
- コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をして下さい。
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